カリン

Simg_9445_2Simg_9447_2もう何年もこの脇を通っていたのに、実がなっているのに初めて気づきました。 まさに 「見れども見えず」 でした。




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非常設備

Simg_9894_2歩いていてふと見上げると、ちょっと雰囲気の違う非常階段を見つけた・・・、と思って、よく見ると階段ではありませんでした。 これはらせん状の滑り台です。
さて、この建物はいったい何でしょう?

ぐるりと回って正面玄関を探すと、ここは介護施設でした。 非常時に階段を使えない方がおいでなのは分かりますが・・・、頻繁に避難訓練をしないと、かえって危ない気もします。

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みょうが

家内が近所の方からミョウガの花をいただきました。 今までミョウガの花をじっくり見たことはありませんでしたが、実にきれいで可愛いものです。

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ドブソニアン廃棄

Simg_990230年以上前 (40年近く?) 、天文ガイドの記事を元に30cmドブソニアン望遠鏡を作りました。 鏡は知人に借りた30cm F6です。 これでずいぶん星雲や星団を楽しみましたが、鏡を返却した後は代わりの鏡を入れることなく、しまい込まれたまま。 これをいよいよ廃棄する決心をしました。
画像左の丸い耳軸がついた箱が主鏡BOXで、上に乗っている板が主鏡セル。 右側の分解されているのが架台部分です。 ずいぶん頑丈に作ったので、木製でも結構な重さがあります。 燃せるゴミで出すため、架台部分はこの後、半日がかりでノコギリで裁断しましたが、主鏡BOXは木ねじの頭がつぶれて分解できず、かといってノコで裁断もできず、今日のところはそのままです。 このまま粗大ゴミで出すことになるかもしれません。

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シキミとカメムシ

近所でシキミを見つけました。 未熟でトゲのある実と八角に似た実が付いています。 白い花も咲いています。 ふと葉の裏に何かいるのを見つけました。 そっとひっくり返すとカメムシ! アカスジキンカメムシの幼虫のようです。 成虫の美しさの片鱗が見られます。

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ニコンの双眼鏡

品川のニコン博物館で行われている「ニコン双眼鏡・100年の歴史」展に、駆け込みで行ってきました。 明治44年(1911)から現在まで、300点近い双眼鏡がズラリと並ぶと、それだけで壮観です。 わが家で使っている機種を見るとうれしくなりますし、めったに見られない特殊な機種を見ると驚きます。 図録は作っていないとのことで残念でしたが、展示物だけで十分楽しめました。 そのほか宇宙のコーナーや交換レンズのコーナーも面白かったです。

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ずらりと並んだ双眼鏡たち。 右は明治44年の藤井光学製。

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左から、25cm双眼望遠鏡。 潜水艦の甲板搭載用12cm双眼鏡。 この6×18は、天文ガイド誌1周年記念の懸賞に当選して、私が初めて手に入れた双眼鏡。

Simg_9814宇宙のコーナー。 スペースカメラの映像コンテンツも興味深いものでした。

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迷子

エアコンを使っていないわが家は、原則として窓は開放です。 そんな台所の窓から今日、珍客が迷い込みました。 スズメの子です。 家内によると、何かに追われて飛び込んできたのかもしれない、とのこと。 台所の隅に入り込んでしまって、どうやって出たら良いのか分からない様子なので、なるべく触らないように、腰壁を滑り落ちない程度に支えてやって、ようやく窓から飛んででることができました。 やれやれ。

Simg_9361_2Simg_9362_2かなりトリミングしてあるので、粗い画像はご容赦を。

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夕雷

帰宅後、台所から見たら盛んに雷光が見えました。 60枚以上撮影したのに、写っていたの

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Ssimg_9355_2Ssimg_9324_2_2は4コマ。 雲からはみ出した稲光もたくさんあったのに、残念です。

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南天の星~その4

今度は Canon EOS 60Da で撮影した画像です。 このカメラは日食にだけ使っていて、星野写真を撮るのはこれが初めてです。 G7 と違ってソフトフィルターは付けていません。 色はこれでいいのか自信はありません。

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南天の銀河、エータ・カリーナ、小マゼラン銀河と球状星団 NGC104、大マゼラン銀河。

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新聞紙の動物アート展

台風の前なので空いているかと思って、午後から家内と出かけました。 ところがやっぱり夏休み。 子どもがたくさんです。 それにしても迫力満点。 もっと早く来れば良かった。 目にはガラス玉をはめ込んだように見えますが、新聞紙だけというのが驚きです。

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Ssimg_9236Ssimg_923826日(日)まで。調布たづくり。

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南天の星~その3

引き続き、Lumix G7 で撮影の空です。 今度の場所はクイーンズタウン。 邪魔な光がありません。 順に天の南極方向、南十字からさそり・木星、天の川を挟んだ火星とアンタレス。

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南天の星~その2

今日は昨年2017年のアメリカ皆既日食の記念日です。 もう1年たったのかと、月日の流れる速さに驚きます。

さて、ニュージーランドの写真を少しずついじっています。 デジタルになってからあと ( コンデジ以外に ) 星野写真を撮ったことのない身には、いきなりの南天は少しハードルが高かったかもしれません。 それでも同行のMさんや現地のYさんに教わりながら、ちょっとは見られる写真が撮れたかな、と自画自賛です。

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テカポ湖畔で。 Lumix G7 で初めての星野写真です。 大勢の人が行き交う中での撮影なので、照明によるカブリがあります。

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南天の星

帰国後、快適な気温が続きます。 今日、久しぶりに自転車で走ってみたら、子どものころ ( 約0.55世紀前 ) の夏休みの肌感覚でした。 画像はシータS と PowerShot S120 でお気軽撮影したものです。

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シータS :ISO=800、60秒
PowerShot S120 :ISO=400、3分30秒(?)

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昨日の雲

Ssimg_7810_2Ssimg_7822_2昨日夕方の雲。 青い方は私が気づいて家内に教え、赤い方は家内が気づいて私に教えたものです。




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アオメアブ

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清里で出会ったアオメアブ。 体長30mm弱。 アナベルの葉にとまり、落ち着かない動きの末に観測所の外壁にとまりました。 深緑の複眼は、光の当たり方によってさまざまな色に見えます。 いかにもどう猛そうです。

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