ウリハムシ

Ssimg_7293_2今日は朝から曇り。 昼前からとうとう雨が降り始めました。 先日、カボチャの花に来たハチの写真を載せましたが、同じ朝に撮影したハムシです。 ハムシの種類はとても多いので、ネットの図鑑で調べても迷います。 体長5~6mm、からだの配色とお尻にチョロッと見える黄色い腹から見て、クロウリハムシではないかと見当をつけたのですが、どんなものでしょう。

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今日は良い天気になるはずでした。 朝食後、家内が面白い雲が見えると言うのでベランダに出ると、羽毛のようなこんな雲が。 直線状に並んでいる雲は、元は飛行機雲だったのでしょう。 上空の風がかなり強いのかもしれません。

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Ssimg_7311_2_2このまま晴れてくれれば良かったのに、ベランダに太陽光が差し込む前に曇ってしまいました。 洗濯物はよく乾いたようですが、太陽撮影はできませんでした。 残念!

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朝ごはん

今日は夏至。 そして2001年のザンビア皆既日食の記念日です。

今朝、家内とパンを買いに出た時、カボチャ畑にたくさん咲いている花に、ハチが一匹飛んでいるのを見つけました。 花の内側にもぐり込むと、何やら一生懸命に花をなめ回っているように見えます。 ハチも朝ごはんのようです。

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地盤調査

今日は1974年のオーストラリア皆既日食の記念日です。 最初の皆既日食観測かつ最初の海外旅行でした。 夏に向かう日本国内ではダウンジャケットが店頭に見当たらず、ようやく一つ残っているのを見つけて購入。 未だに時々着ています。

さて、近所の遺跡調査をしている場所で、先日から地盤調査のボーリングが始まりました。

Ssimg_7284_2Ssimg_7284_3囲いのすき間から覗いてみると、小さな櫓を建てています。 ふと、横にある小さなキャタピラ付きの手押し車のようなモノに目がとまりました。 う~ん、これはどうやって使うのでしょう。 何だか無性に欲しくなってしまいました。 でも、首尾良く手に入れたとしても、とても置いておく場所がありません。

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今日の太陽(2018年06月19日)

梅雨の晴れ間です。 とは言え、雲がもくもくと通るので、ベランダに日が差し込むのを待っていられません。 三脚を思いっきり下げて、のぞき込むように撮影です。 それでも雲がかかったコマを除くと平常より少ないコマ数しか撮れません。

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ラッキーなことに、今日は2つも黒点群が見えます。 両方とも領域が明るく輝いています。 後行の2731群の西には、南北に伸びた細長いフィラメントも見えます。 北東のヘリにはいくつものプロミネンスが立ち上がっていて、一番南側の北緯16度近辺のものは特に明るく見えます。 明日以降の変化が楽しみですが、お天気は悪そう。

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ツノゼミ

先日、ホタルブクロの花を撮影しようとしゃがんだとき、ふと横を見ると草の茎に何やら虫が。 ひっくり返して肉眼で見ても、4~5mm程度の黒っぽい姿なのでよく分かりません。 何コマか撮影して液晶画面で拡大してみると、どうやらツノゼミのようでした。

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拡大した写真はほぼ真横から写しているので、背中の突起が一つのように見えますが、少し離れて撮った(ピントの甘い)写真では、突起が二つあることが分かります。 よって、これはトビイロツノゼミと思われます。 図鑑によるとごくありふれた種類とのこと。 でも、私が撮影できたのは初めてです。

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入梅

いよいよ梅雨です。 最近、わが家の周辺ではカタツムリを見る機会がぐんと減りました。 殻を背負っていないものはよく見ますが、やはり殻があるとないとでは大違いです。 なぜ殻があるだけで愛らしく見えるのでしょう。 

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先日、天文台歴史館に昇る階段に、殻の大きさが25mmくらいのカタツムリがたくさんいました。 見学者に踏まれないように片っ端からつまんで避難させたのですが、その甲斐もなく、昼過ぎには1匹潰されているのを見つけてしまいました。 合掌。

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ハナバチ

昨日は2002年テニアン金環日食の、今日は1983年インドネシア・ニューギニア皆既日食の記念日です。
台風5号の影響で、昨日から雨が続いています。 ベランダの植木を避難させましたが、風はそれほど強くはならないようです。 さて、先日撮影したハナバチです。 足に花粉をたっぷり付けて蜜を吸うために飛び回っています。 曇り空のため、コンデジではハチの動きを止めることはできませんでした。

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今日の太陽(2018年06月08日)

20180608105251_105409_800例年通り、梅雨入りしてから晴れになりました。 ただ明日からは下り坂というので、撮影に入りました。 見事にのっぺらぼうです。 肉眼では、南極近くの西側にある淡いフィラメント、東のヘリの淡い2本のプロミネンス、中央付近の何となくもやっとした構造は見えました。 

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二色スミレ

夕方、家内と買い物に出た帰りに、道ばたで妙なスミレを見つけました。 二色スミレです。

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上の2枚の花弁は紫色なのに、下の3枚の花弁は白い色です。 大きさはタチツボスミレと同等か少し小さいくらい。 ちょっと上を向いて咲いていました。 帰宅後に二食のスミレについて調べると、北米原産のトリアシスミレと、日本産のアツバスミレの二つが引っかかりました。 トリアシスミレ(鳥足すみれ)は名前の通り、葉の形が鳥の足のようなので、これとは違います。 アツバスミレの画像は、上の花弁が白で下の花弁が紫の例しか見つからず、葉の形も三角形のようです。 ということはこれと違う? いったいこのスミレの正体は何でしょう。 横に少し小さな個体も咲いていましたが、こちらはもう萎れかけていました。

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つばめ

久しぶりに朝から雨です。 気温も低く洗濯物も干していないので、今日は亡くなった両親が残していった園芸用殺虫剤の処分をしました。 ほかにも処分しなくてはいけない物がたくさんありますが、いつになったら終わることやら。

先日、パンを買いに出た時に電線にたくさんのツバメがとまっていました。 高い所なのと逆光なので形しか分かりませんでした。 こちらは先日、お墓参りに行く途中で撮影したツバメです。 いわゆる普通のツバメで、まだ幼い兄弟のようです。 のどの下、黒いえり巻きのようなところの模様が違っています。 研究者はこういうところで個体識別をするのでしょうか。

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お役に立っています(クモの巣)

【むし注意!】
蚊柱が立つようになりました。 先ほどすれ違った自転車の人も、顔の前で片手をヒラヒラさせながら走っていて、見るからに危ない運転です。 団地の階段室の窓の外にクモの巣があります。 小さな種子のような物がビッシリ付いているのをよく見ると、何と虫ではありませんか。 体長2mm程度の小さなユスリカです。 クモはこんなに働いていてくれたんですね。

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今日の太陽(2018年06月04日)

ベランダに日が差す頃には雲が多く、昼前にようやくクリアになってきました。 太陽が南中近いので、機材のバランスが取れず、ほとんど追尾しない状態での撮影です。

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通常のコマ数を撮影しましたが、スタックが全くうまくいかず、コマ数を1/3程度にしてようやくこの程度に仕上がりました。 でもまだ南半球のスタックは不完全です。 ただ、波長の調整を行ったので、GONGの画像と比べると、コントラストはかなり悪いものの、写るべきものは何とか写っているようです。

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泰山木

はるか高い所に、タイサンボクの白い花が見えることがあります。 近づいて見ることはなかなかできません。 でも、パン屋さんへの途中に、2mほどの手ごろなタイサンボクがあります。

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朝、開きかけた花の良い香りがただよっています。 花を見上げることは多くありますが、上からのぞき込む機会はめったにありません。

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今日の太陽(2018年06月03日)

またまた久しぶりの太陽撮影です。 太陽高度がずんずん高くなってきていて、もうベランダからの撮影は限界に近づいています。 おまけに雲がどんどん流れてくるので、通常の半分のコマしか撮影できませんでした。

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ゆっくり調整する時間がなかったせいか、波長がずれていて西半球の写りが極端に悪くなっています。 眼視では2712群の周囲が白く輝いていますが、それが全く写っていません。 西のヘリの淡いプロミネンスも写りませんでした。 反対に東のヘリ近く、北緯10~20度付近のもやもやした構造は何とか写りました。

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