鳥のご飯

Simg_1799_2Simg_1800_2近所の畑、ブロッコリが収穫されずにほったらかしでした。 一昨日、家内とパンを買いに出た時に見ると、たくさんのヒヨドリが群がっていました。 農家さんは鳥のためにわざと残してあったようです。 それにしても、私たちが食べる花蕾と茎の部分は鳥たちのお好みではないようで、これなら平和に分け合うこともできるのにな、と思います。

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冬のごちそう

Simg_1680_2今日もよく晴れました。 家内と買い物に出かける時、少し遠回りして図書館近くを通りました。 白い花が咲いている梅の木のむこうに、柿の木があります。 そこにたくさんのムクドリが群がっていました。 入れ替わり立ち替わり柿の実をついばんでいます。 食べ物の少ない冬のごちそうなのでしょう。

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陽だまり

Simg_1628_2Simg_1629_2「キミキミ、おしり半分はみ出てるよ。」
「でもここ、北風が当たらないんでお気に入りなんだ。」と大あくび。
野川のほとりで。




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アブラゼミ

今日は団地の大掃除の日でした。 落ち葉を集めている最中に、何とアブラゼミの抜け殻を見つけました。

Simg_1062_2Simg_1059_3Simg_1061_3先日、暖冬のせいでセミが羽化したというニュースが流れましたが、これは夏に羽化した抜け殻が残ったものです。 かなり傷んでいるものの、何度となく吹いた強風にもめげず、よく今まで残ってくれました。 今後も、いつまで残るか観察していこうと思います。

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冬じたく

再び薬用植物園から。 入口すぐにあったヤマジノギクの花に、大きなハチが何匹もやって来ていました。

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陽光に照らされて、銀色に輝く毛が暖かそうです。 ハラナガツチバチの仲間かと思うのですが、触角が長いのでオスだろうくらいしか分かりません。 詳しい方がおいででしたら教えて下さい。

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初冬の産卵(ウラナミシジミ)

先日案内していただいた都立薬用植物園で、かなりくたびれたウラナミシジミを見ました。 フジマメ ( と聞いたような気がしますが、自信はありません ) の花の近くで盛んに動き回っています。 どうやら産卵のようです。

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Simg_0768_2Simg_0769_3蝶が飛び去った跡を見ると、白く小さな卵がたくさん産み付けられていました。
このカメラはマクロに設定してもなかなかフォーカスが合いません。 卵の表面の細かい模様も写せませんでした。 そろそろ考えなくてはと思いながらも、使い続けています。
Canon PowerShot S95 で撮影。

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日だまり

Simg_9980_2少し前の画像です。

暖かい日だまりが心地よいのか、乾燥しやすい日なたが辛いのか、カタツムリはどう思っているのだろう?

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スピノサウルス

家内とスピノサウルスの講演会に行ってきました。 シニアからちびっ子までの幅広い聴衆が集まっていました。 実物の頭骨は貸し出し中で、置かれていたのはレプリカです。 歯の方は本物で、縦のスジが魚食恐竜の歯の特徴だそうです。 質問に答えた科博の真鍋先生の 「 研究者として伸びていく人は、恐竜だけに夢中になるのではなく、幅広い分野に興味を持って勉強した人 」 という言葉が印象的でした。

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クモの獲物(オオトビサシガメ)

先日の仕事中、電話の横に妙なものを発見しました。 何かの虫がクモの糸でぐるぐる巻きにされたもののようです。 日なたに持ち出し、カッターで糸を切り開いてみました。 どうやらオオトビサシガメのようです。 もちろん、すでに死んでいます。 昆虫を捕まえて体液を吸うサシガメを、こんなふうにぐるぐる巻きでエサにしてしまうのは、一体どんなクモなのでしょう?

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赤とんぼ

しばらく前から高い所を飛ぶ赤とんぼは見ていました。 でも、手が届くところで見るのは今年初めてです。 春を待つ桜に止まる晩秋の赤とんぼです。

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